当院の特徴

世界基準の感染対策

当院では、スタンダードプリコーションの考え方にのっとり、国が定めた感染対策はもちろん、世界で最も厳しいといわれているヨーロッパ基準を採用しています。患者様が快適に治療を受けていただけるよう、主に以下の対応を行っております。
・ヨーロッパ基準であるクラスB 滅菌機導入
・個包装での器具滅菌
・ユニット内の雑菌を消毒するための殺菌水の導入
・歯を削る器具のディスポーサブル化 等

デジタルに対応した院内技工

当院は歯科技工室を設置しており、被せ物や入れ歯の修理を行うことができる歯科技工士が常駐しております。
従来の石膏模型を用いる技法に加え、口腔内スキャナーによるデジタルデータを用いた補綴物の作製が可能です。

院内設備

歯科用CT

CTとは、コンピュータ断層撮影(Computed Tomography)の略称で、コンピュータを駆使してデータ処理と画像の再構成を行うことで、断層写真を得られる装置のことです。

マイクロスコープ

歯科用の電子顕微鏡です。肉眼では見えなかった細部を確認できるため、正確な診断や精密治療を行うことが可能となります。

口腔外バキューム

治療中に飛散する唾液や水、金属片などを口腔外で吸引する装置です。

位相差顕微鏡

口腔内から採取した口腔内細菌を画面に映し出し、口腔内細菌の種類や量・活動性を確認・記録します。

滅菌器

器具についたウイルスや細菌を死滅させる機械です。 お口に入る器具は滅菌器で滅菌した清潔なものを使い、院内感染防止に努めています。

口腔内スキャナー

従来の印象材を使用せず、カメラで撮影することで口腔内の情報をデータ化するシステムです。

拡大鏡

肉眼では確認できなかった微小な虫歯や歯石まで確認でき、削る量も最低限に抑えることが可能となります。

セレック(CEREC)

セレックは、歯科医院内でデジタル技術により補綴物を製作できるシステムです。

 

療養担当規則等に関するもの

当院は保険医療機関です。

  1. 管理者の氏名:院長 荒木優介
  2. 診療に従事する歯科医師の氏名
    一般診療:荒木優介・富田悠介・根井真緒・田代裕一・中島恵
    矯正歯科:萬代弘毅
    口腔外科:中岡一敏
    根管治療:田澤建人
    歯周治療:小川秀仁
  3. 診療日及び診療時間:9:00~13:00、14:00~17:30
    休診日:木曜日、日曜日、祝日

当院では個人情報保護に努めています

問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。当院では個人情報保護に努めています

患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています(歯科疾患管理料)

義歯は6ヶ月再作製できません

入れ歯(同一の物)を新しく作った後、6ヶ月間は新たに作り直すことはできません。他院で作った入れ歯についても同様です。

明細書の無料発行(レセプト電子請求を行っている医療機関)

公費医療(自己負担の無い)の患者さんにも明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合は事前に窓口に申し出ください。

当院の施設基準届出状況

当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。

初診料の注1口腔管理体制強化加算(旧:か強診)(歯初診)第987号 平成30年8月1日

当院は、在宅医療や緊急時の別の医療機関の連携体制を確保し、高齢者の心身の特性、重症化予防のための継続管理、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を全て修了しています。
偶発症等緊急時に円滑な対応を行うよう下記の医療機関と連携体制を確保し、診療に係る医療安全対策を実施しています。口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど十分な院内感染防止対策を講じています。

医療DX推進体制整備加算(医療DX)第171号 令和6年6月1日

当院は、医療 DX を通じた質の高い診療提供を目指しております。
・オンライン請求を行っております。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療 DX を通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施してまいります。
(※今後導入予定です)

歯科外来・在宅ベースアップ評価料1(歯外在ベ1)第617号 令和6年10月1日

職員の賃金の改善を行い、働きやすい職場の環境づくりに努めています。

歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)第347号 平成30年8月1日

歯科外来診療における医療安全対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた歯科医師が常勤し、職員に医療安全対策に係る院内研修等の実施をしています。
また、緊急時には医療機関と連携を取り、適切に対処を行える体制を整えています。
・自動体外式除細動器(AED)
・経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
・酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
・救急蘇生セット

歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)第347号 平成30年8月1日

歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた者が常勤し、院内感染防止に努めています。

歯科治療時医療管理料(医管)第816号 平成29年2月1日

高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。

在宅患者歯科治療時医療管理料(在歯管)第452号 令和6年8月1日

高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さんの訪問診療での歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。

宅療養支援歯科診療所1(歯援診1)第97号 令和6年9月1日

当院では訪問診療を行っております。
高齢者の在宅や社会福祉施設での療養を歯科医療面から支援するため、病院や診療所、介護・福祉関係者と連携体制を整えています。
なお、当院は、訪問診療を専門とする医療機関ではありません。

小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)第186号 平成31年4月1日

歯科疾患の重症化予防に資する継続管理、高齢者・小児の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。

歯科訪問診療料の注15に規定する基準(歯訪診)第1747号 平成29年5月1日

在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。

有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査(咀嚼能力)第32号 平成30年6月1日

有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査(咬合圧)第66号 令和6年2月1日

義歯を装着し顎運動及び咀嚼運動または咬合圧を測定するため、歯科用下顎運動測定器、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置、科用咬合力計(咬合力および咬合圧の分布等を測定する検査)を備えています。咀嚼機能の回復の程度等を総合的に評価し、義歯の調整や指導管理を効果的に行っています。

手術用顕微鏡加算(手顕微加)第208号 平成30年8月1日

複雑な根管治療を行うために、手術用顕微鏡を設置しています。

歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)第423号 平成31年4月1日

顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を実施しています。

歯根端切除手術 注3(根切顕微)第178号 平成30年8月1日

手術用顕微鏡を使い歯根端切除手術を実施しています。

CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー(歯CAD)第1624号 平成27年4月1日

コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて歯冠やインレーを作製し、補綴治療を行っています。
※金属アレルギーの患者さんはご相談下さい。

有床義歯修理 注3 歯科技工加算1、2(歯技工)第139号 平成27年4月1日

迅速な入れ歯の修理が出来る体制を整えるため、当院では歯科技工士を配置しています。

クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)第5439号 平成27年8月1日

当院で作製した金属の冠やブリッジについて、2年間の維持管理料を行っています。
※金属アレルギーの患者さんはご相談下さい。

光学印象(光印象)第19号 令和6年6月1日

CAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。

歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算(歯技連1)第323号 令和6年6月1日

歯科技工士連携加算2(歯技連2)第305号 令和6年6月1日

連携した歯科技工士と対面または情報通信機器を通じて密接に連携する体制を整えており、製作物の形態及び色調の精度向上を目指しております。

連携先保険医療機関名:柏厚生総合病院
電話番号:04-7145-1111